OPENDATA
COMMUNITY
東京都オープンデータコミュニティ

 東京の行政課題を
デジタルの力で
一緒に解決してみませんか?

 

本コミュニティでは、自治体が抱える行政課題を発信し、コミュニティ会員の皆様による「オープンデータを活用したサービス開発などの解決策」のご提案を募集しております。
ご提案はお問い合わせ欄までお寄せください。

行政課題一覧

 現在募集中の行政課題はありません
 

シビックテックとの協働による行政課題解決事例
シビックテック:Civic(市民)がTech(技術)を使って、地域や身近な困り事を解決すること。  

  • 杉並区

    SNSによる拡散を促しミュージアムの認知度向上を助けるサービス

    杉並区は、インターネット上の仮想美術館「スギナミ・ウェブ・ミュージアム」を運営していますが、年間アクセス数が低く認知度の向上が課題です。これに対し、ユーザーのSNS投稿を促進し、認知度向上を促進するサービスを開発しました。

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  • 調布市

    気になる地域イベントの一覧表示によって、地域イベントの探索をサポートするサービス

    調布市では、イベント情報が一元管理できておらず、複数のサイトやカテゴリに分散している点が課題です。これに対し、個々の利用者が興味を持ったイベントを一覧表示することで、イベント探索をサポートするサービスを開発しました。

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  • 中野区

    公園に関する情報を集約し、子育て世帯の公園利用を促進するサービス

    中野区では、市民から子育てにおける利便性が高く評価される一方、公園の満足度が低いことが課題であり、子育て世帯が転出してしまう原因の一つと考えられます。これに対し、オープンデータと市民保有の情報を組み合わせた、QA機能付き公園情報アプリを開発しました。

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  • 日野市

    音声アンケートロボットによって、住民の幸福度を可視化するサービス

    日野市では、市民向け意識調査の回答率が低く、市民の声を把握することが課題です。これに対し、音声アンケート機能を持つロボットを通して、アンケート項目の聞き取り及び回収を行い、その内容を自動的に幸福度指標に紐づけて可視化するソリューションを提案しました。

  • 日野市

    コミュニティバスの利用状況可視化によって、コミュニティバス運営の課題を特定するサービス

    日野市では、市が運営するコミュニティバスの利用実態把握が出来ておらず、行政負担が増加していることが課題です。これに対し、市民と観光客による利用状況を可視化し、コミュニティバスの路線の課題把握や使いやすさ向上に寄与するサービスを開発しました。

  • 日野市

    オープンデータの形式を統一し、利用実態の一元把握を可能にするサービス

    日野市では、民間バス会社の撤退や、コミュニティバスの赤字補填が課題です。これに対し、複数のバス会社が提供するオープンデータの形式を変換・統一し、一元的な利用実態把握を行うことで、路線ごとの課題や特徴把握を可能にするサービスを開発しました。

  • 稲城市

    手軽な応募方法とポイント制度によって、市民活動の参加を促進するサービス

    稲城市では、市民団体の活動が、メンバーの高齢化や減少により、先細りしている点が課題です。これに対し、LINEを使って手軽に活動へ応募でき、活動参加でポイントが貯まる仕組みを構築することで、市民活動への積極的な参加を促すソリューションを提案しました。

  • 杉並区

    VR技術によって、新しい作品鑑賞体験を提供するサービス

    杉並区は、インターネット上の仮想美術館「スギナミ・ウェブ・ミュージアム」を運営していますが、年間アクセス数が低く魅力の発信が課題です。これに対し、実際に歩行・会話をしながら作品を鑑賞でき、ゲーム感覚で作品創作も可能なVRサービスを開発しました。

  • 多摩市

    入力しやすいフォームにより、地域活動の実績公開をサポートするサービス

    多摩市では、地域活動の広報がアナログ中心で、現役世代に届いていない点が課題です。これに対し、実施した地域活動の情報を簡単に入力できるフォームを作成することで、地域活動の活動実績公開をサポートするソリューションを提案しました。

  • 多摩市

    地域活動の感想や写真をストックし、地域活動の広報をサポートするサービス

    多摩市では、自治体が開催する魅力的な地域イベントが十分に伝わっていない点が課題です。これに対し、市民が活動の感想や写真を投稿できるフォームを作成し、それらを容易に保存・公開できる仕組みを構築することで、活動の広報を助けるサービスを開発しました。

  • 多摩市

    分散型SNSの仕組みを活用した、地域イベントの情報発信をサポートするサービス

    多摩市では、自治体が開催する魅力的な地域イベントが十分に伝わっていない点が課題です。これに対し、イベント内容や開催日時等の情報を入力することで、SNSと連携して内容が自動投稿されるイベント情報発信Webサービスを開発しました。

  • 調布市

    一覧表示やレコメンドによって、スポーツイベントと市民を繋ぐサービス

    調布市では、市民が自分に合ったスポーツイベント情報を簡単に探せないことが課題です。これに対し、市民がカテゴリを選択することで簡単にイベントの探索ができ、レコメンドや通知機能も備えるWebアプリを開発しました。

  • 中野区

    口コミ投稿・閲覧機能によって、詳細な公園情報の共有をサポートするサービス

    中野区では、公園情報へアクセスしにくいという課題があり、子育て世帯が転出してしまう原因の一つと考えられます。これに対し、アプリ内キャラクター関連のガチャを景品とすることで、公園のQRコードから口コミ投稿を行ってもらう、子育て支援アプリを開発しました。

  • 中野区

    中野区の地域資源情報を集約し、子育て環境の改善に貢献するサービス

    中野区では、子育て施設やコミュニティ等の地域資源が見つかりにくいという課題があり、子育て世帯が転出してしまう原因の一つと考えられます。これに対し、中野区のオープンデータ・SNS投稿・口コミ等を集約して、一覧表示するプラットフォームを開発しました。

  • 三鷹市

    魅力的なスポットとルートを提示し三鷹市の魅力を伝える周遊促進サービス

    三鷹市には、井の頭公園やジブリ美術館等の観光地がありますが、観光客を地域内の周遊へ誘導できていない点が課題です。これに対し、モデルルートを提示し、特定スポットのQRコードを読み込むことで景品が獲得できる、周遊促進のための観光アプリを開発しました。

  • 奥多摩町

    野生動物の農作物被害への対策をサポートするサービス

    山間地域では、野生動物が人家の近くまで出没し庭の植物が荒らされたり、農作物の被害が多数発生し住民を悩ませています。現在、地元の猟友会が、見回りやわな等を設置し対策を講じていますが、猟友会は高齢化が進んでおり、今後の継続的な対策に課題を抱えています。 農作物被害の軽減につながり、猟友会の助けになるようなサービスを開発しました。

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  • 八王子市

    若者の仲間づくりや、地域との交流を促すサービス

    八王子市は、高等学校が多数立地しているとともに、多くの大学等がある学園都市ですが、市域が広いことやコロナ禍の長期化の影響により、学校の枠を超えて生徒や学生同士が意見交換し、学び合う機会は少なくなっています。若者の様々な交流を生み出し、コミュニティや地域の活性化につながるサービスを仲間と一緒に考えました。

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