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2024.05.01 これまでの事例

八王子市
若者の仲間づくりや、地域との交流を促すサービス

八王子市は、高等学校が多数立地しているとともに、多くの大学等がある学園都市ですが、市域が広いことやコロナ禍の長期化の影響により、学校の枠を超えて生徒や学生同士が意見交換し、学び合う機会は少なくなっています。若者の様々な交流を生み出し、コミュニティや地域の活性化につながるサービスを仲間と一緒に考えました。

・課題

八王子市が持つ日本遺産やその他の文化的・歴史的要素をもっと多くの人々、特に若い層に知ってもらうために
どのような活動ができるかを考える。

・解決策

中高生を中心とした参加者はテクノロジーを利用し、八王子市の魅力を効果的に発信するための方法を探求。
実際にこれらのアイデアを形にする経験を得ることで、自ら地域の課題解決に取り組むことを体験しました。


中高生を中心として参加者はテクノロジーを利用して八王子市の魅力をより効果的に発信するためのアイデアやアプリを開発しました。


プログラミングの基本を体験し、八王子市の日本遺産ラッピングを活用したオープンデータをチームごとに回りながらデータ収集。


参加者が集めた八王子日本遺産ラッピングの20個のオープンデータを、GitHubのリポジトリとしてまとめることを体験しました。

アプリを開発したシビックテックの声

地域の学校や高専、大学などとの連携を通じて、学生や若者がプロジェクトに参加しやすくすることが目指されています。一回やってみて、楽しかったな、またやってみたいなと思ってもらうことが大切だと思います。
それが次は、もっとこれやろうかなといったモチベーションになりこんなことが得意な友達がいるから連れて行こうといった広がりができるのではないかと考えています。

 

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